
「自分自身の健康に責任をもち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と世界保健機関(WHO)で定義される「セルフメディケーション」。生活習慣病の増加や少子高齢化の到来、国民医療費の増大、そして、これまでとは比較にならないほどの健康情報が入手できるようになった昨今、セルフメディケーションの必要性が高まっています。
【2011年1月25日号】

このコーナーでは毎月1回、健康に関する相談に保健師さんにお答えいただく「教えて! 保健師さん」をお送りしていますが、今日は協会けんぽの保健師・佐藤和子さんにお話を伺います。【1月18日オンエア】
【2011年1月25日号】
