
2006年12月20日、国連は拡大を続ける糖尿病の脅威を踏まえて、11月14日を「世界糖尿病デー」に指定しました。糖尿病は今や世界の成人人口のおよそ5~6%となる2億4600万人が抱える病気で、年間実に380万人以上が糖尿病の引き起こす合併症などが原因で死亡しています。これは世界のどこかで、10秒に1人が糖尿病に関連する病で命を奪われている計算になります。
【2010年11月 9日号】

毎月第1週の火曜日は、健康に関する相談に保健師さんにお答えいただく「教えて! 保健師さん」をお送りしています。今日は協会けんぽの保健師・大沢千秋さんにお越しいただきました。【11月2日オンエア】
【2010年11月 9日号】

★質問
秋の健康診断の季節になり、会社でも案内が回ってきました。会社でおこなう健康診断について気をつけることなどありますか?
【2010年11月 9日号】
